「第2回 ヘルシーエイジングフェスタ2007」のご報告
元気な120才を創る会の会員一同が力を結集して開催する恒例の
「ヘルシーエイジングフェスタ2007」が6月29日、盛大に催されました。

生まれ変わった電気街秋葉原、元青物市場が有った地に、今は大きな近代ビルの秋葉原UDXが聳え立っています。会場は、その4階です。
全体の構成は<ヘルシーエイジングスタジオ><ヘルシーエイジングレストラン><ヘルシーマーケット><ビュティ&ヘルシー体験>に分けられ、参加者は自由に足を運べるようになっています。

ヘルシーエイジングスタジオとなったホールは開場と同時に多くの人で埋められ、総合司会者の王理恵さんの案内により、プログラムが開演されました。
最初に、当会理事で順天堂大学白澤卓二教授の “120才まで健康に生きるためのアンチエイジングクッキング~メタボリックシンドローム予防・認知症予防・骨粗しょう症予防のために~”がレクチャーされました。
続いての昼食には、白澤教授とシェフによって開発された“アンチエイジング料理”が、和食・イタリアン・フレンチ・オリエンタルの4種のスタイルで、会場内のドクターキッチンで有名なレストラン「東京フードシアター5+1」に用意されました。

午後からは美、健康や環境に関する「ファッションショーやプレゼンテーション」、ショータイムには西紀佐江子さんのシャンソン、白澤卓二教授のコーデネイターによるトークショウでは、パネリストの岸朝子氏、当会代表理事の服部幸應氏、理事のジェニー牛山氏、濱砂圭子氏、王理恵氏により「食と健康への提言」が発表されました。

続いて、恒例の90才以上で元気に社会参加されている方々「ヘルシーエイジングパーソン」に、今年度は、西山竜平氏(104才)、馬杉次郎氏(97才)、高橋敏夫氏(91才)の3人が表彰されました。夫々の個性豊かな知性と元気な姿に感動、圧倒されながら勇気付けられました。

レストランやホールのホワイエではヘルシーマーケット、体験コーナーでは健康な暮らしのための多様なブースが展開されました。

6時からは交流会がビュッフェスタイルで開かれ、日本の食材や家庭の味を楽しみながら、各々がコミュニケーションの花を咲かせました。

第1回いきいきキャラ弁当コンテストが同時開催されました。
2007年8月20日



