元気な120才を創る会

第4回 「120セミナー&サロン」 レポート <雑穀と日本の食生活> 

講師 内田弘 氏
ベストアメニティ(株) 代表取締役・日本雑穀協会初代会長

「雑穀」の"健康力"に注目! 新しい伝統食を家庭の食卓に

雑穀の健康効果が注目されているが、「どんな効果があるのか?」「食べ方がわからない」といった声も多い。雑穀ブームの仕掛け人が、雑穀ビジネス、食育の必要性を熱く語った。
 

■セミナー

内田さんは、大手生命保険会社の営業マン時代、暴飲暴食が原因で健康をわずらい入院。医師にアドバイスされ、食生活を見直したのをキッカケに雑穀の魅力に開眼した。 現在は自然食品を扱う会社、ベストアメニティ㈱(福岡県久留米市)を立ち上げて、雑穀ビジネスに取り組むかたわら、04年には三井物産が設立した「日本雑穀協会」の会長に就任。全国をめぐり雑穀の大切さを説いてまわる日々が続く。

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栄養価バツグンの雑穀だが「食べにくい」のが難点。そこで、セミナー終了後は、雑穀料理の試食会を開催。 雑穀チャーハン、雑穀クッキーに薬膳うどん等の自然食のメニューが並ぶテーブルを囲んだ。
会員や飲食関係者は料理のレシピや効能などを熱心に聞き入っていた。 かつて日本人の食生活を支えてきた雑穀がふたたび食卓に! そんな雑穀パワーの勢いを感じさせられた。

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(注)雑穀とは、アワ、キビ、ヒエ といったイネ科の穀物の総称。 カタチ、色、味わいにそれぞれ特徴があり、栄養豊富でダイエットや美容にも効果があることから人気をよんでいる。

2006年04月20日

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