元気な120才を創る会

出演者のご紹介

 

hattori.jpg■服部幸應 (元気な120才を創る会 代表理事)

医学博士/健康大使

(学)服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長
1945年生まれ。現在は学校法人服部学園において、栄養士・調理師の人材の育成にあたる。その傍らテレビ・ラジオへの出演、「食育」「健康と食」をテーマに講演活動を行っている。
(社)全国調理師養成施設協会会長、内閣府食育推進室
「食育推進会議」委員など各省庁等の食生活に関わる委員を歴任。

   

shirasawa.jpg■白澤卓二 

医学博士 

順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座 教授
株式会社アンチエイジングサイエンス 取締役CSO。日本抗加齢医学会 理事。日本基礎老化学会 理事。1990年千葉大学大学院医学研究科博士課程卒。2000年ノバルティス老年医学賞受賞。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生理学、アスリート遺伝子の研究。わかりやすいアンチエイジングクッキングで時代をリードしている。

 

santo.jpg■山東昭子

参議院議員 副議長
11歳で芸能界入り、テレビ、映画、雑誌に出演。74年参議院全国区に32歳の当時最年少で初当選。以後、6回当選。参議院で環境委員長、外務委員長を歴任。90年我が国6人目の女性大臣として科学技術庁長官に就任。以後、自民党食育調査会長、両院議員総会長を歴任。現在、参議院副議長、当法人の理事も務める。

 

 

yoshimura.JPG■芳村真理 

メディアパーソナリティ
ファッションモデルとしてデビュー。その後、パーソナリティーとして「夜のヒットスタジオ」「料理天国」、ラジオでは「クローズアップにっぽん」(総理府提供)などの番組を務める。テレビ、ラジオ、雑誌で活躍する傍ら、自然への関心も深く、NPO法人MORIMORIネットワーク副代表理事を務める。当法人の理事でもある。 

 

omomo.jpg■大桃美代子

タレント
デビューのニュース番組をはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報と幅広い分野で司会として活躍。雑穀アドバイザー、野菜ソムリエ、おさかなマイスター・アドバイザー、パンコーディネーターのほか、食育や農業に関心を持ち、07年より、新潟県魚沼市にて古代米(黒米)作りに挑戦中。
ブログ「桃の種」http://ameblo.jp/momo-tane/ 

 

yamaguchi.jpg■山口喜久二

ジャパンローヤルゼリー(株)代表取締役会長
1943年生まれ。23歳の時、父親の肝臓ガンを治したいという一心からローヤルゼリーと奇跡的に出会う。以来43年間ローヤルゼリー・ミツバチの研究を行い、独自の自然養蜂方式を開発・実践。高品質追求にこだわり、最高レベルの製品を作ることに情熱をかけている。(財)日本健康・栄養食品協会 副理事長。当法人理事も務める。

 

ushiyama.jpg■ジェニー牛山 

ハリウッドビューティ専門学校校長、ハリウッド大学院大学教授
美容家メイ牛山の長女として、長野県に生まれる。
東洋英和女学院短期大学、ハリウッドビューティ専門学校を卒業後、美容家への道を進む。
専門は、美容理論・美容健康食・美容文化史。世界美容家協会(ICD)会員。
当法人理事。新聞や雑誌などへの執筆や、全国での講演などで活躍中。

 

yamaguchi-tango.jpg■山口蘭子

タンゴラテン歌手

早稲田大学フランス文学科卒業。89年NHKオーディション合格後、89年「パサラ」でコロムビアよりデビュー。91年「雨に咲く花」をリバイバルヒットさせる。有馬徹とノーチェ・クバーナの専属歌手となる。アルゼンチン・タンゴのマルコーニ楽団、コンチネンタル・タンゴのマランド楽団、メキシコのマリアッチドスミル、トリオ・ダヌービオなどとの共演を果たす。2004年英国BBC放送に、アルゼンチン・タンゴの現代に活躍する歌手として選ばれる。明治大学マンドリン倶楽部の客演として全国公演でも活躍。フランス語、スペイン語の訳詩。そして、オリジナルの作詞作曲まで意欲的にこなしている。(社)日本歌手協会会員、日本ラテンアメリカ音楽協会会員。2009年10月21日、アルバのCD「愛のタンゴ」がコロムビアより全国発売。

山口蘭子公式ページ: www.yamaguchiranko.com

 

takamatsu.JPG■鷹松香奈子 

ウォーキング インストラクター 株式会社B・Walk代表
1982年モデルデビュー。パリコレクション、東京コレクションで活躍。2001年B・Walkユニット結成。ウォーキングインストラクターとして、雑誌ウォーキングページ監修、企業内研修、セミナー、ブライダルフェア、美に関連した商品開発など手がける。スタイリング、パーソナルカラーのアドバイス、スクール講師などを務める。

 

araki.jpg■荒木葉子

医学博士・労働衛生コンサルタント 

慶応義塾大学医学部血液内科を経て、カリフォルニア大学サンフランシスコ校にて細胞接着の研究に従事。子育てとの両立のため、産業医に転じ、報知新聞社、NTT東日本首都圏健康管理センターに勤務。現在は、荒木労働衛生コンサルタント事務所所長として企業の労働衛生コンサルタントを行っている。2008年より東京医科歯科大学女性研究者支援室特任教授に就任し、女性研究者・医療者のキャリア・ライフサポートを行っている。
日本女医会理事、NPOキャンサーリボン理事、NPO性差医療情報ネットワーク理事、NPO女性のための抗加齢医学研究会理事、NPO「仕事と子育て」カウンセリングセンター理事など。書籍には「働く女性たちのウェルネスブック(慶応義塾大学出版社)」「あなたらしいキャリアを創ろう~日本女医会からのメッセージ~(東
興更交易医書出版部」など。

 

suzuki.jpg■鈴木志保子

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科 教授 

管理栄養士・博士(医学)。全日本女子ソフトボール代表チームなどのトップアスリートからジュニアアスリートまで多数のスポーツ現場で栄養サポートや指導を行う。また、厚生労働省「運動所要量・運動指針の策定検討会」「標準的な健診・保健指導のあり方に関する検討会」などの委員も務め、健康増進やメタボリックシンドロームの予防・改善、子どもの発育・発達についても研究や指導を行っている。

<来場者へのメッセージ>わたしたちは、何気なく食べて、動いています。しかし、そのバランスが崩れたときに、痩せてしまったり、太ってしまったりします。食べるものが偏っている場合には、生活習慣病になります。若い時に比べて、年齢を重ねるたびにバランスの維持が難しくなります。そこで、自分で食生活を管理するポイントを身につけ、日々実行し、120歳まで充実した生活ができる身体をつくりましょう。

 

 

ito.jpg■いとう ゆき 

日本リビングフード協会代表
ベジタリアン料理研究家。米国テンプル大学アメリカ研究科卒業。料理研究所LIVEggie's主催。『Café ALIVE』オーナーシェフ。酵素栄養学に基づく健康食「リビングフード」を最も早く日本に持ち込み、『おうちデトックス』『キャベツ酵素ダイエット』など著書でも活躍中。アトピーを改善する料理方法としても注目を浴びている。(財)柏会理事、日本橋三越、読売日本TV文化センター講師を務める。

 

nagata.jpg■長田恵美子 

うえのはらハーブガーデン 代表 
家族の看病にハーブを活用しはじめ、公務員から一転し農業に従事。「うえのはらの野菜」をブランド化。帝国ホテル、サバティーニなど有名レストランにイタリアン野菜ほか納入。大地でじっくり丁寧に育てた野菜のたくましいシャキシャキさに驚きの食感が定評。無農薬有機栽培生産者組合を設立。経営体としての新しい生産者リーダーを担う。よみうり文化センター、産経リビング社などセミナー講師を務める。

 

 



 

 

 


 

 

 

2009年8月17日

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